「点で支える」ムアツふとん

FAQ FAQ

ムアツふとんについて、皆さまから多く寄せられるご質問をまとめました。

品質について

なぜ凹凸がよいのでしょうか?
ムアツふとんの点をよく見ると、タマゴをタテにしたカタチに似ているのが分かります。タマゴをタテにすると上下からかなりの力を加えても割れにくくなります。これは立体的に力を拡散するからです。私たちの身体にも同じように、敷き布団の面に直に身体が接触せず重みをやさしく支えてくれるのです。また、凹凸構造は熱、湿気を拡散する役目も担い、ふとん表面をいつも乾燥した状態に保ってくれます。
マットレスとどこが違うのですか?
ムアツふとんは、ウレタンフォーム製のためか、マットレスというイメージをお持ちになる方が多いようですが、マットレスは羊毛布団の下に敷き、布団の安定性やクッション性を得るために補助的に使われるもの。ムアツふとんはたったこれ一枚でOK!なのです。敷き布団+マットレスの2枚分の役割を1枚で出来てしまう便利な"敷き布団"なのです。
ウレタンフォームって夏ムレて暑く、冬冷たいのではないですか?
ウレタンフォームは通気性のある素材で空気を多く含むため、冬はあたたかく夏も快適にお使いいただけます。
ダニやホコリの心配はありませんか?
従来の繊維素材のわたを使用したふとんは、ふとんの中でわたが「わた切れ」をおこし、それが側生地の目を通ってほこりとなって出てきました。 ムアツふとんは、他のふとんと違って繊維素材ではなく良質のウレタンフォームを使用しているためほこりは少なく、 また、動物繊維の羊毛わたや植物繊維の綿わたなどと違って、ダニや害虫がすみついたり、発生することがほとんどありません。風通しをよくしておいていただければ、長く衛生的にお使いいただけます。
肩こりや腰痛に効果はありますか?
肩こりや腰痛は血行が妨げられることが一因だと言われます。ムアツふとんは、点で支える効果で血行を阻害されにくくすることにより、安眠できることを目的として作られました。ですので、肩こりや腰痛に悩んでいた方がムアツふとんをお使いになってから、その痛みや凝りが緩和されたり、軽減した、とてもラクになった。というお客様からの声も多く寄せられています。 ただし、当然のことながらその効果には個人差があり、治療効果があるということではありませんので、「効きます」とか「治る」ということではありません。そこは留意しておいて下さい。

取扱いについて

ムアツふとんは天日干ししてよいのですか?
ムアツふとんの場合は、他の一般的な敷きふとんより湿気の透湿性、拡散性が高いことから、基本的には、室内での立てかけ、および陰干しをお勧めしています。天日干しをされる場合は、直射日光を避け、カバーなどで覆って、通常のおふとんより時間を短めにしてください。(1時間以内)
ムアツふとんをフローリングの上にそのまま敷いて使ってよいでしょうか?
ウレタンフォームを使用しているムアツふとんは、透湿性があるので湿気がふとんと床との間にたまりやすい傾向がありますので、畳の上や「すのこ」タイプのベッドでのご使用が最適です。 フローリング上に直接の使用も可能ですが、敷いたままにせず、起床後はできるだけ立てかけて風通しを良くするなどして、水分を拡散させるようにして下さい。
ムアツふとんの寿命(耐久年数)はどのぐらいですか?
耐久年数についてはご使用状況により個人差はありますが、目安としては7〜8年位と考えて下さい。 ただムアツふとんは、ウレタン製のため耐久性に優れておりますが、睡眠時に人体から発生する熱、水分、加重等の個人差により劣化の進行が異なりますので、その使用状況により耐久年数も変わります。 ですので、横になられる際にヘタリが気になる場合は、早い方で約5〜6年のご使用で買い替えをなさるお客様もいらっしゃいます。ヘタリ等、特にお気にならないようでしたら、7、8年の継続使用が十分に可能です。 状況によりウレタンフォームのヘタリが気になるようになりましたら、お取替えをお勧めします。
「ムアツふとん」に対してふとん乾燥機を使用しても大丈夫でしょうか?
通常の高すぎない温度設定であればご使用可能です。
カビの発生を防ぐには?
ムアツふとんを敷きっぱなしにせず、通気性の良いところに立てかけ、陰干しをするのが1番です。その他の対策としては、ムアツふとんと床の間に吸湿性の良い綿のタオルケットやパッドなどを敷いて使っていただくと、結露がそのケットのほうに吸湿されますので、カビの発生を予防できます。
ムアツふとんは上にパッドなどを敷く必要はありますか?
上に敷く必要はございません。ムアツ敷きふとん1枚の上でお眠りいただけるのが、ムアツの特長です。むしろ上にマットレスなどを敷きますと、せっかくのムアツの効果が薄れてしまいます。
ムアツふとんはベッドでも使えますか?
ムアツ マットレスパッドをお使いください。お使いのベッドマットに重ねて使用できます。ふとんタイプをお使いの場合は、「すのこ」タイプのベッドをおすすめします。
よく聞く「低反発マット」と「ムアツふとん」の違いは?
「低反発」とよばれるウレタンフォームは、感触がよいものの、反発力が低く身体に合せて沈んだ状態が維持されるため、敷きふとんとしては寝姿勢が安定しない、寝返りがしにくいなどが考えられます。 弊社のムアツふとんは、ウレタン製ですがタマゴ形の凹凸面により身体を点で支える構造となっております。そのため通気性、保温性に優れるほか血行を妨げにくく、体圧をバランスよく分散します。 また、適度な厚さ、硬さをお選びいただくことで身体が沈むことなく、背骨がまっすぐな状態のまま安定した寝姿勢を保つことができます。 長年にわたり「よく眠れるようになった」「腰痛が緩和した」等のお客様の声を頂いております。
ムアツふとんの替えがわはありますか?
ご用意しております。お近くの販売店および当社ECサイト(西川ストアONLINE)にご相談下さい。
「ムアツふとん」は電気毛布と併用しても大丈夫でしょうか?
電気毛布をご使用されるにあたっては、電気毛布の取扱説明書に従ってください。併用される場合には、床に入る前に温めておき、ふとんに入って温度が落ち着いて温かくなったら消していただくことをお勧めします。 また、敷き電気毛布の厚さにより、ムアツの効果(通気性・体圧分散効果)については、少し効果が薄れる場合もございます。上記の点をご考慮いただいて、ご使用下さるようお願いいたします。