「点で支える」ムアツふとん

ムアツ誕生物語

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始まりは床ずれ防止用

適度な硬さを持った特殊なウレタンフォームのタマゴの点で支えるムアツふとんは、床ずれ防止用として病院向けに開発されました。 臨床試験用として病院で採用された際には、床ずれ予防の好結果がでています。発売当初には、全国医師協同組合連合会の推薦を得て、1980年当時は厚生省より病院用基準寝具として使用を認められました。

宇宙ロケット開発にも活かされているタマゴ型のパワー

自然界の中で美しい形の一つのタマゴ。その美しさの中には驚くべき強さが秘められています。縦に置いたタマゴは、上下から加えられた力を立体的に分散するので、数十キロという重みに耐えることができるのです。この形状は、実はロケット開発にも活かされています。そんなタマゴの形にヒントを得て、ムアツふとんが生まれました。

計算されたタマゴ型フォルム

一つ一つのタマゴの点の山は、最大沈み込み量はおよそ25mmになるように設計されました。それ以上であると沈み込み過ぎ、体に負担がかかり、寝返りがしづらくなるからです。また、連続したタマゴ型フォルムが、受け止めた体圧を水平・放射状にバランスよく分散させます。 ムアツの点が移動することなく身体を支えるため、寝返りをうちやすくしています。

点で支える快適な寝心地

ムアツふとんの最大の特長は、点で支えるということ。 寝ている人間が圧を感じるのは下からの反発力。その反発力の面積の大きさで寝心地感が変わってきます。あまりにも反発力が大きい場合には突き上げを感じたりします。ムアツは点で支えることによって、その面積を極力減らしました。また、身体が圧を感じにくくするため、凹凸の間隔を55mmにしています。快適な寝姿勢を支える、柔らかさと支え感(かたさ)のバランスを重視して作られました。

こうして完成したムアツふとんは眠りの鍵を科学的に解き明かし、変化する生活環境に対応しながら、お客様ひとりひとりに合った上質な眠りのカタチをご提案し続けています。

ムアツ誕生のあゆみ

  • 宇宙口ケット開発にも活かされているタマゴ型をヒントに、ムアツふとんの前身「クレーター状マットレス」を考案。
  • 臨床試験用として数カ所の病院で採用される。床ずれ予防の好結果を得る。
  • 「ムアツふとん」発売。
  • 全国医師協同組合連合会の推薦を得て市販が始まる。
    日本病院管理学会誌に「クレーター状マットレスに関する研究」としてムアツふとんの効果が発表される。
  • 厚生省より病院用基準寝具として使用を認められる。(厚生保険局55・4・28保険発33号)
  • 累計販売台数300万台突破。
  • 「ムアツふとん」発売40周年。
  • 「ムアツ スリープ スパ」誕生。
  • 累計販売台数400万台達成。
    マツコ・デラックスさんとCM契約。
  • 「ムアツふとん」発売45周年。